かわの内科・アレルギー科 お知らせ

お盆期間中の休診について

下記のとおり、お盆期間中は休診とさせていただきます。

8月16日(金)より通常診療となります。

よろしくお願いいたします。

 


7月休診のお知らせ

都合により

7月17日(水)、18日(木)を終日休診

とさせていただきます。

急なお知らせでご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。


スギ舌下免疫療法について

5月より今期のスギ舌下免疫療法(シダキュア)の治療を開始しています。
 

当院でアレルギー検査を行い陽性と確認できていることが条件となります。
予約は必要ありませんが、初回は院内で薬剤服用後30分の経過観察が必要となりますのでお時間に余裕をもってお越しください。

当院で詳しい説明も行っておりますので花粉症でお悩みの方、治療を希望される方は
お気軽にご相談ください。


ロタウイルスワクチンについて

当院に「ロタウイルスワクチンの接種はできますか?」とのお問い合わせをよくいただきます。

申しわけありませんが、当院でのロタウイルスワクチンの予防接種は行っておりません。

よろしくお願いします。


【重要】診療時間変更のお知らせ

当面の間 平成31年4月より木曜午後を休診

とさせていただくこととなりました。

これまで通り、水曜午前・土曜午後も休診となります。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 


各種予防接種承っております


かわの内科アレルギー科では、下記の各種予防接種を承っております。

  • インフルエンザワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • B型肝炎
  • 水痘
  • おたふくかぜ
  • BCG
  • 4種混合ワクチン
  • 2腫混合ワクチン
  • 麻しん風しん混合ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン

特にインフルエンザワクチンは早めのご予約をおすすめします。
ご希望の方は、お気軽にお電話(088-683-1355)でご相談下さい。


金属アレルギー検査の実施日について

金属アレルギー検査(パッチテスト)についてのお問合せをよくいただきます。

当院で実施できる曜日・時間は下記の通りになります。(予約不要)

 

※1 シートをはがして1時間後に判定をします。

  時間に余裕をもってお越しください。(待っている間の外出は可能です)

判定日が祝日に当たる場合は検査ができないのでご注意ください。

※ 検査費用は3割負担の方で 初診料+検査料で約2,000円です。

 

 

検査の方法、注意事項についてはこちらをご覧ください。

http://www.kawano-clinic.net/allergy/patchtest/index.html


お薬のお受け取りについて

現在当院では診察後、院内でお薬をお渡ししておりますが
9月1日より【処方せん】により調剤薬局で受け取っていただくようになります。

調剤薬局では…
○当院でもらわれている薬と同じものが調剤され、健康保険が使えます。
○薬の副作用を防ぐため、当院と調剤薬局が二重チェックをします。
○複数の医療機関で薬をもらわれた場合でも、同じ薬を重複して服用しないように
 調剤薬局が管理してくれます。
○市販の大衆薬や健康食品等の飲み合わせについても、お気軽に相談できます。

何かご不明、不安な点がございましたら、お気軽に受付までご相談ください。
 

水痘(水ぼうそう)ワクチン予防接種のおしらせ

平成26年10月1日より水痘(水ぼうそう)の予防接種が定期予防接種となりました。

対象年齢は満1歳〜3歳未満(3歳のお誕生日の前日まで)です。
ただし、5歳未満の方でいままで1度もワクチン接種していない方は
平成27年3月31日までの期間、1回接種することができます。

接種希望の方は予診票と母子手帳を持ってお越しください。
*ワクチンの在庫がない場合もありますので、事前にご連絡をいただけると確実です。

詳しいことは当院までお電話ください。(TEL: 088-683-1355)
 

花粉情報


 花粉症のシーズンは、花粉の飛散の程度が報道されていますが実際にどのようにして観測されているか説明します。

  1. ダーラム法

    ダーラム型花粉捕集器は、アメリカのダーラム(Durham)が1946年に考案したもので、 アメリカで標準化され、国際的にも標準花粉捕集装置として広く使われています。
    ダーラム型花粉捕集器は、2枚の直径23cmのステンレス板の間に、高さ9cmの支柱を立てて固定し、中央にスライドグラスホルダーを設けたものです。これをクリップで固定します。
    スライドの表面に、白色ワセリンを眼科用点眼棒などを用いて薄く均等に塗布しておきます。
    裏面に日付を記入したラベルを貼り、24時間放置して、毎日一定時間に取り替える捕集方法です。
    このスライドガラスに乗った花粉の数を測定することで飛散量を確定します。
    (詳しくは環境省花粉観測システム(はなこさん)を参照してください)

  2. 花粉センサー
    機械の中の吸引ファンで空気を吸い込み、吸引した粒子を光で花粉であるかどうかを識別します。
    (詳しくはhttp://www.shinyei.co.jp/stc/optical/poln/main_ps2.html)


2つの方法の長所と短所
ダーラム法
国際的に認められた方法であり、公式のデータはほとんどすべてこの方法であるため正確です。
しかし、24時間放置してプレパラートに乗った花粉を測定することから、「昨日1日でどれくらいの花粉が飛散したか」ということの連続した記録であり今現在の花粉飛散はわからない。

花粉センサー
まだまだ正式に認められたものではありませんが、吸入した粒子を即座に判別することから、コンピューターに接続しておくと今現在の花粉がどれくらい飛んでいるのかがわかり、リアルタイムの情報が得られます。

*当院敷地内に2つの測定機器(ダーラム法・花粉センサー)を設置予定です。
2012年のスギ花粉症のシーズンには当院での花粉飛散情報を皆様にお伝えできるように準備中です
  • 2011.06.30 Thursday
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